東京中央美容外科 仙台院
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シワ取り・ヒアルロン酸注射

眉間のシワ・おでこのシワ・口の上・顎のシワなどの表情ジワに効果的。
人は無意識のうちに表情にクセがついてしまい、シワの原因になってしまいます。

SUMMARY施術の概要

お肌の若返りを実現できるヒアルロン酸注射

目の下のくま・ちりめんジワ・ほうれい線などのくぼんだ部分に注射し、ふくらみをもたせます。
ヨレ・ハレ・しぼんだ感じを改善し、お肌の若返りを実現します。
目のまわりのくぼみ改善・口角アップなどで大変人気のある施術です。ボトックスと組み合わせて使う場合もあります。

さらに詳しい施術詳細
  1. 施術時間

    10分程度

  2. ダウンタイム

    なし

  3. 完成まで

    施術後すぐ

  4. 通院

    不要

こんな方にオススメ
手軽に若返りたい
初めての若返り施術に
記念日の前にキレイになりたい

ヒアルロン酸の種類や体内に残る仕組み等

ヒアルロン酸は人体にもともとある物質です。コラーゲン組織の組織を保持する働きが認められており、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立っています。
ヒアルロン酸の注入に使用される製剤は透明なジェル形態です。ヒアルロン酸の注入を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせ、シワを隆起させます。 

シワやくぼみがある箇所の皮下にヒアルロン酸の注入施術を行うと充填剤として機能し、くぼみを押し上げて肌を平らにすることが可能です。
さらにヒアルロン酸の注入の利点として、注入後の即効性が認められているという点が挙げられます。 

このようにヒアルロン酸の注入は多くの効果を持つ施術で万能かのように思えますが、欠点がゼロというワケではないのです。その欠点というのが持続性となります。

成分が徐々に体内に吸収され、ヒアルロン酸の注入をした箇所が、いつかはシワのある元のお肌に戻ってしまうことになります。おおむね 3 ヶ月程度に一度は定期的に、ヒアルロン酸の注射をしていく必要があるのです。 すぐにでも効果を実感されたい方や一時的な改善を望まれる方に適した治療方法です。

ヒアルロン酸注入法

大切なのは、「注入する位置」「注入する深さ」「注入する量」です。どれが欠けても、理想とするシワ改善は図れません。さらに、当院では仰向け状態ではなく、座った状態で施術を行っています。座った状態で注入することで、注入後の違和感を軽減することができます。

注入中にお鏡でご確認いただくことも可能です。
(※患者様の状態を診察させていただいた上で、医師の判断により寝た状態で施術を行うこともあります。)

ヒアルロン酸注入方法-画像01

テープやクリームで麻酔をする

ヒアルロン酸注入方法-画像02

ヒアルロン酸を注入する

シワ取り・ヒアルロン酸の特徴

ヒアルロン酸特徴アイコン

ヒアルロン酸治療が登場しなければ美容医療はこれほどメジャーにならなかったと思います。
現在のヒアルロン酸は昔の”コラーゲン注射”はと比べると格段に【硬さ】【自然さ】が秀逸でなにより体内に持っているものというのが安心です。
なによりも元々私たちが体内に持っているものと言う安心感があります。
ヒアルロン酸を注入した肌はハリを取り戻しシワや気なるラインを引き伸ばしてくれます。
シワ・お顔の気になる方は是非体験して頂きたいと思います。

PRICE料金一覧

基本施術プラン
ヒアルロン酸注入シワ取り ほうれい線 初回(片側) 930円
ヒアルロン酸注入シワ取り ほうれい線 初回(両側) 1,840円
ヒアルロン酸注入シワ取り ほうれい線 (片側) 8,790円
ヒアルロン酸注入シワ取り ほうれい線 (両側) 17,570円

RISK & SUPPORTシワ取り・ヒアルロン酸注射で想定されるリスクと対応

  • 内出血・腫れ・浮腫み・シコリ・異物性肉芽種・アレルギー反応・チンダル現象・血行障害壊死

    TCBでは、ヒアルロン酸注入時にあらかじめ起こりうる事象として次のような説明をしています。

    1. ヒアルロン酸内出血画像

      1内出血

      出来るだけ細い針を使用したり、先がとがっていない針を使用することで内出血や痛みを防ごうとしますがそれでも針穴付近やときにシワ周辺に内出血が起きることがあります。
      尖ってない針のことをマイクロカニューレといいます。
      内出血が起きた場合、その色が見えなくなるまでに1~2週間を要することもあります。ファンデーションで隠せますか?と聞かれることがありますが、強い内出血が出た場合はファンデーションでも隠せないこともあります。
      マイクロカニューレの使用によりかなり内出血の頻度は下がりますが、それでも可能性はあります。

    2. ヒアルロン酸腫れ画像

      2腫れ・浮腫み

      ヒアルロン酸注射は手術のように体に負担を伴うものではありませんが、ある程度ボリュームが入ってくるとその刺激で腫れることがあります。
      たとえば片側の頬の前面に2~3cc程度注入すると3日程度下まぶたが腫れることがあります。これは特に60代後半以上くらいの方で出やすいようです。理由の一つには皮膚のゆるみが強く、わずかな腫れでも皮膚が伸びて腫れが派手に見えるからだと思われます。
      また、目の下などの皮膚の薄いところに注入した場合には浮腫んだ状態が数日でることがあります。
      その浮腫みが皮膚の張りとしてちょうどよく見えることもありますが、残念ながらむくみがひいた時が本当のヒアルロン酸注射の効果であると言えます。
      そのような経過を踏まえるとヒアルロン酸注射を行ってその結果を評価できるまでには1~2週間程度かかると考えておいた方がよいです。

    3. ヒアルロン酸しこり画像

      3シコリ

      ヒアルロン酸注射に使われるヒアルロン酸は「硬い液体」というイメージがしっくりきます。
      たとえば整形外科などで膝関節に注射をするヒアルロン酸はトロッとした感じの液体ですが、美容目的で使用するヒアルロン酸はそれよりも硬さがあります。
      とくに法例線などの影を浅くするためのヒアルロン酸や顎を出すためのヒアルロン酸など、形を造りを目的としたものはある程度の硬さがないと効果がでないものです。
      ですのた、効果を出すために塊として注入したヒアルロン酸は皮膚の上から触るとコロコロ触れることがあります。
      これは異常ではなくヒアルロン酸注入の性質と考えておいた方が無難です。
      このことを知らないと「シコリができてしまった。」などと考えることもありますが、それ自体は特に問題はありません。
      どちらかというとしょうがないことという位置づけになります。

  • 異物性肉芽種

    これは体がヒアルロン酸に反応してシコリができている状態であると思われます。
    ヒアルロン酸注入を過去にお受けになられた方のヒアルロン酸を分解注射で分解する機会がありますが、何度分解してもなくならないシコリのような小さな塊を皮膚から触れることがあります。異物性肉芽腫といい、自体は放っておいても悪さはしません。ただし、どうしても取り除きたいとなると切除になってしまいます。
    時間とともに膨らんでくることがある!?
    ヒアルロン酸注入を受けて時間が経ったときに以前よりもヒアルロン酸を注入した部分が微妙に膨らんで見えることがあります。
    特に多いのは目の下のクマやたるみにヒアルロン酸を注入したときにみられます。注入して間もなくはよかったけど数週間から数か月して膨らみが目立ってくるということがあります。
    その場合に気になればヒアルロン酸分解注射を行うことで解消されますが、あまり神経質にならない方がよい場合もあります。
    笑うと膨らむことがある
    目元や頬のボリュームを作る目的でヒアルロン酸を注入したときに笑うと目元や頬の膨らみが強調されることがあります。また、法令線などの浅いところに注入をしている場合にも笑うと微妙な段差が出てくることもあります。わざとそういう風に注入する訳ではありませんが、影を浅くするためにしょうがなく入れざるを得ないというのが現状です。気になる場合にはヒアルロン酸分解注射で分解することになります。

  • アレルギー反応

    極まれにアレルギー反応を起こすことがあります。数千人に一人程度の可能性と言われます。ヒアルロン酸は生体との相性は非常に良いですが、それでもやはり人工的に造っているものであるためアレルギー反応が出る可能性がゼロではありません。
    当院でも数名、アレルギー反応と思われる症状がでたことがあります。注入して数日から一か月くらいのときに赤く腫れてくるという現象が出現しました。解決方法はヒアルロン酸分解注射による分解が望ましいです。ほとんどの場合一回の分解注射で軽快しますが、一回で分解できていない場合には追加で分解する必要があります。
    アレルギー反応が起きた状態を敢えて分解せずに放置した場合、どういう訳かそのまま落ち着くこともありましたが、また再度腫れてきたということもありました。
    せっかく注入をしたヒアルロン酸ですがやはり将来のことを考えると分解注射で分解をしておいた方がよいと思います。

  • 血行障害:壊死、失明

    ヒアルロン酸注入で最も回避したい合併症は血行障害です。注入したヒアルロン酸が主に細い動脈に詰まることによって血行障害が起こることがあります。人の体はすべて動脈で血液が運ばれ静脈またはリンパ管を通って血液が帰っていきます。その血液の供給経路である動脈が詰まってしまうとその先の組織に血液が行き届かなく血行不全の状態となります。ごく軽度の場合は皮膚表面のビラン(皮むけ)程度で済むこともありますが、程度がそれなりであると皮膚の部分壊死が起こる可能性があります。また、皮膚のみならず様々な様々な血行障害があり得、多くはありませんが国内および海外で失明の報告もあります。皮膚の壊死では小鼻や眉間部(眉毛の間のところ)などが複数報告されている部位になります。医師は注入時の皮膚の色の変化や尋常ではない痛みなどの兆候がないかなどを確認しながら注入を行っています。
    血行障害を起こさないようにするために
    鈍針(先の尖っていない針)の使用
    少量ずつゆっくりの注入
    などの工夫をしながら行うことになります。
    万が一、血行障害が起こった場合には、あるいはその兆候が疑わしい場合にはできるだけ早く分解注射で分解をする必要があります。また、点滴の投与もおこなうこともあります。

  • チンダル現象

    ヒアルロン酸を注入した部位が青っぽく見えることがあります。浅めにヒアルロン酸を注入した場合に見られる現象です。特に目の下のクマやたるみを改善する目的で注入した場合に見えることが少なくありません。わざとそのように注入する訳ではなくできるだけ出ないように注入してもどうしても浅く注入しないといけない場合に出てしまうものです。ファンデーションなどで気にならない程度のこともよくありますのであまり神経質になる必要はありません。どうしても気になる場合にはやはりヒアルロン酸分解注射で分解するということになります。

MESSAGE青木剛志 総括院長より

この治療だけはすべての人に受けてもらいたいと思っています。

もし、ヒアルロン酸治療が登場しなければ美容医療はこれほどメジャーにはならなかったと思います。私が美容外科医になりたての頃はまだ コラーゲン注射が残っていて今のヒアルロン酸と比べると、格段に「硬さ」「自然さ」で劣るものでした。 何よりも元々私達が体内に持っているものというのが安心です。
確かに一昔前は美容外科というと敷居が高い印象があり、皆さんお化粧やエステに考えられないぐらいお金を使ってから、「どうしても改善しないのでクリニックに来た」という方がたくさんいました。
その方たちが口をそろえて「こんなに簡単に治るんだったらもっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。 私自身ももちろんヒアルロン酸治療はしていますから、この治療だけはすべてのひとにうけてもらたいと思っています。

MATERIALヒアルロン酸施術へのこだわり

【仕上がり】満足いくまで仕上がりを調整

メスを使わずにしわやたるみを改善するヒアルロン酸注射は、傷が残らないというメリットに加えて、施術後の仕上がりを調整しやすい治療法でもあります。
施術後に効果が足りない場合に限らず、効果が強く皮膚が膨らみすぎてしまった場合にもヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を分解する酵素を注入することで、修正が可能です。特にその場で効果が目に見てわかる分、患者様の理想的な仕上がりでない場合には、鏡を一緒に見ながら調整していくこともできるます。仕上がりにご満足いただける施術をお約束します。

【選べるヒアルロン酸】予算重視・持続性重視等の患者さんの希望に合わせて選択可能

ヒアルロン酸注射が世の中に普及した今、純度の低い悪質な製剤が出回ってしまっていることも事実です。有名な美容クリニックであっても、低品質なヒアルロン酸を使用しているケースは多々あるようです。 ヒアルロン酸の純度の低い粗悪な製剤はしこりができてしまったり、アレルギー反応が起こるといったリスクがございます。アレルギー反応が起きないとしても、ヒアルロン酸は純度の違いによって効果の持続性に大きな差がつきます。純度が高いほど体内に吸収される速度が遅く、効果が長持ちします。安全性や持続性、そして美しい仕上がりを考えると、純度の高いヒアルロン酸製剤を選ぶことが大切です

ヒアルロン酸の種類と特性の一覧

ヒアルロン酸の性質一覧表

【技術力】知識豊富な名医による施術

ヒアルロン酸注射の仕上がりは担当医師の施術経験に左右されます。ヒアルロン酸注射の基本は、患部にヒアルロン酸を注入し、皮下から押し上げるという施術です。医師の技量が不足していると、ヒアルロン酸の過剰注入で顔がむくんだような状態になってしまったり、左右非対称の出来栄えになってしまったりといった問題が発生します。
当院院長は、アラガン社の認定資格を持ち、確かな知識と技術力がございます。注入系治療のエキスパートとも言える医師も在籍。 患者様のご希望の仕上がりをしっかりとヒアリングし、最適な治療法をご提案させていただきます。

EQUIPMENT使用器具・使用製品のこだわり

TCBでは、ヒアルロン酸注入時に使用される器具やケア製品・麻酔などにこだわりをもって施術致します。

  • マイクロカニューレ

    マイクロカニューレは極細の先端の尖っていない丸針で注入穴が横に空いています。
    治療中の痛みが少なく出血・内出血を防ぎます。
    注入穴の方向を調節することで注入方向を調節すること可能です。

  • リドカインクリーム【エムラクリーム・キシロカインクリーム】

    クリーム状の外用局所麻酔剤です。
    皮脂レーザー照射の痛みの緩和や注射針使用時の痛み緩和時に使用します。

  • ペンレステープ

    テープ状の貼り付け型局所麻酔です。
    注射針使用時の痛み緩和時に使用します。
    長い時間点滴をしたり、透析をする際に針を刺すときの痛みをやわらげるお薬です。

  • 笑気麻酔

    別名「リラックス麻酔」と呼ばれる、医療用ガスを用いた笑気麻酔を施します。鎮痛効果以外にも、緊張をほぐす働きがあります。

  • 各種ヒアルロン酸

    TCBでは世界中の様々なメーカーのヒアルロン酸を取り扱っております。
    症状やご希望の仕上がりに併せてヒアルロン酸を選定致します。
    施術前にはヒアルロン酸の性質や生産国、パッケージなども併せてご説明させて頂きます。

MERIT&DEMERIT施術のメリット・デメリット

安全性が高い

外から成分を体内に注入するため、気になるのは安全性ですよね。
ヒアルロン酸はお肌にもともと存在する成分ですので、アレルギーの心配がほとんどなく、安全性の高い美容治療となっています。

効果を実感しやすい

ヒアルロン酸注射は、気になる患部に直接注入するので、効果をすぐに実感することができます。
また、注入中も鏡を見ながら量を調整することができますので、希望通りの仕上がりが期待できます。

体への負担が少ない

メスを使用した外科手術の場合は、傷が目立たなくなるまで時間を要しますし、その後のケアにも手間がかかります。
ヒアルロン酸注射はメスを使いませんので、体や心理的な負担が少ない点が大きなメリットです。注射をわずか10分程度で処置が完了する手軽さも人気の理由です。

強いシワ・生まれ持ったシワには限界があります。

ヒアルロン酸注射が最もその効果を発揮できるのはシワやたるみを改善することです。
しかしながらどのようなシワやたるみも消すことができるわけではありません。
例えば法令線であれば浅くはありますが、頬の垂れ下がり具合によっては完全に消すことが難しくなります。
口元が奥まっている方などは生まれ持って法令線があることも少なくないため限界があることも多々あります。
また、シワに関しては例えば目尻のシワなどはある程度浅くすることは可能ですが、おでこの強いシワなどはなかなか浅くすることが難しく、かなり頑張って入れてもあまり変わり映えがしないこともあります。

ちりめんジワとなると完全に消せるということはまずありません。
副作用や合併症が出現する可能性があります。
ヒアルロン酸注射は基本的には安全ではありますが、ある一定の確率で副作用や合併症が出現する可能性があります。