東京中央美容外科 仙台院
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3Dデザインリフト
CRF注入

頬骨の上・頬・顎などに患者様ご自身の脂肪を面状に注入し、ボリュームとハリを出します。脂肪は定着するため、持続的な効果が得られます。

SUMMARY施術の概要

3Dデザインリフト CRF注入

治療法

たるみの原因は大きく分けると二つあります。
①肌自体が張りを失い薄くなって弾性を失ってしまうこと
②肌の下にある皮下組織(脂肪組織や弾性繊維など)がボリュームを失ってしまうこと
この治療では、ボリュームを失った皮下組織にマイクロCRF(患者様自身の脂肪組織)を注入することで②の原因を解決します。

  1. 施術時間

    40~50分

  2. ダウンタイム

    なし

  3. 完成まで

    施術後すぐ

  4. 通院

    不要

こんな方にオススメ
手軽にリフトアップしたい
肌全体のハリツヤがなくなってきた
シワやたるみがきになる
毛穴が目立ってきた
永続的な効果が欲しい
お顔が貧相になってきた

マイクロCRF(ご自身の脂肪組織)でのリフトアップについて

従来のリフトアップ治療では、伸びてしまった皮膚を切開・縫合したり、糸や繊維を利用することで肌自体のハリを改善させていました。失った皮下組織のボリュームを補う訳ではないため、脂肪組織の萎縮などによるたるみに対しては、効果的なアプローチとは言えませんでした。

当院独自のフェイシャルデザインリフトはヒアルロン酸、またはマイクロCRF(患者様自身の脂肪組織)を、ボリュームが減ったことによってたるんでしまった部位(ポピュラーな部位としては目の下、ほほ骨の全面、頬の側面、目の上、口周り、アゴ、おでこなど)に注入し、ボリュームを復活させハリを取り戻すことができます。

また、マイクロCRF(患者様自身の脂肪組織)の場合には、約50%程度が定着しますので永続的な効果が得られます。「たるみは気になるけれど、切る治療や糸を入れる治療には抵抗がある」「長期的なリフトアップ効果が欲しいけど、切るのは嫌」と言う方に最適な治療となっています。また、自分の脂肪を使用するため安心感があることも人気の一つとなっています。

この治療はもともと欧米を中心に実績と評価のある「ハイドロタイトイング」という治療がベースになっています。
本来注入治療はシワに沿って線状に注入するのが主流でしたが、マイクロカニューレを用いて面状に入れていくことで、リフトアップと肌の若返りが可能になりました。若返りの治療として非常に理にかなっていると言って良いでしょう。

治療時間は脂肪採取に約40分、注入に約10分程度で、腫れは殆どありません。脂肪の採取場所はお好きな部位をご相談ください。稀に内出血が生じますが、マイクロカニューレという先端が丸くなった注入針を使用することにで、内出血の可能性をかなり減らすことができます。

PRICE料金一覧

基本施術プラン
3Dデザインリフト CRF スタンダード 1箇所 147,000円
3Dデザインリフト CRF ロイヤル 3箇所 297,000円
3Dデザインリフト CRF パーフェクト 5箇所 447,000円

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