東京中央美容外科 仙台院
MENU

COLUMN美容医療コラム

二重術埋没法の持続期間が長い人と短い人

二重術埋没法の持続期間が長い人と短い人

ダウンタイムが短く、気軽に受けることができる分、糸が外れて戻ってしまう可能性もある二重術埋没法。元の戻りやすさには個人差があるの?

二重術埋没法の持続期間が長い人と短い人

目次 [非表示]

埋没法の期間が短い(外れやすい)人は体質的にどう違うの?

二重術埋没法の場合、どうしても糸が外れて元のまぶたに戻ってしまうということがあります。もちろん、元に戻ることなく一生涯二重をキープできる方もたくさんいらっしゃるのですが、そうすると「持続期間が長い(糸が外れにくい)人と、期間が短い(外れやすい)人は体質的にどう違うの?」という疑問が浮かんでくると思います。

元も子もない言い方となりますが、この二重の持続期間に関しては、どのような人にどのような施術を行えば長持ちする、または長持ちしないというような、医学的根拠に基づいた報告というものはありません。

ただし、二重の症例数を重ねてきたドクターであれば、経験的に取れやすいか取れにくいかをまぶたの状態を見てシミュレートすることも可能です。

体質的な要因としては、施術前のまぶたのラインの状態、厚さ、蒙古ひだの状態が持続期間に影響しうると考えられます。また、希望される二重のデザインも重要な要素です。

まぶたというのは、単純に一重か二重かというものではなく、完全な一重と少し二重のラインが付いている一重、末広型の二重と平行型の二重に奥二重、三重と十人十色です。そして、当然といえば当然ですが、変化の幅の狭い方が元に戻りにくい=持続期間が長いと考えられます。例えば、うっすらと二重のラインがある一重の方を、そのラインに合わせて二重にした場合、奥二重の幅を少し広げて末広型の二重にした場合などは、元々のまぶたと近いデザインということになるので、より長い持続期間が期待できるでしょう。奥二重を平行型にする場合や、蒙古ひだが邪魔をして二重が作りにくい場合などは、短期間で糸が外れてしまう可能性が高いです。

よって、その人の体質で持続期間が変わるのではなく、埋没法による二重のデザインの変わり幅で持続期間が変わる、というのが答えとなるかと思います。もちろん個人差はありますので、まずはドクターに完成した際の二重まぶたをシミュレートしてもらうとよいでしょう。真摯なドクターであれば、いくつかのデザインを提示の上、「このデザインなら糸は外れにくい」などのアドバイスを与えてくれるはずです。

東京中央美容外科 仙台院院長・技術指導医 安本 匠

監修

東京中央美容外科 仙台院院長・技術指導医 安本 匠 (やすもと たくみ) 先生
▲ PAGETOP