東京中央美容外科 仙台院
MENU
東京中央美容外科 仙台院電話link
東京中央美容外科 仙台院web予約link

COLUMN美容医療コラム

二重埋没法の完成まで1ヶ月間に整形がバレてしまう?

二重埋没法がバレる画像

二重埋没法を受ける場合、仕事や学校の都合で1週間しかダウンタイムを取ることができなかったら、埋没法が完成するまでに整形したってバレてしまうの?

1週間しか休めない埋没法は人にバレてしまうのか

整形したことを周囲に知られたくない、悟られたくないというお悩みは、カウンセリングでも多く寄せられています。美容整形という言葉が世間一般に浸透してきたとはいえ、そういったお悩みや考え方はまだまだ残っているのが現状ですし、無理もないことだと思います。

さて、ではその「整形したことがバレる」とは、どういった場合に発生してしまうもなのか。

今回は「仕事や学校を1週間休むことができる方が二重埋没法を受けた場合」を例に、二重まぶたが完全に自然に馴染むまでの1ヶ月間に整形手術を行ったことがバレてしまう要因というものを探ってみることとします。

埋没法がバレる要因① 変化の大きさ

美容整形全般にいえることですが、元も顔(患部)とどのくらいの変化を出したかで、バレてしまうか否かはある程度決まってしまいます。例えば、大きなほくろのある方が、そのほくろを除去したとしたら、元のお顔を知っていれば必ずバレてしまいますよね。腫れやダウンタイムの長さなどは関係なく、大きな変化がある美容整形をすれば、元の姿を知っている知人などにはバレてしまうでしょう。

二重埋没法に関していえば、もともと完全な一重まぶたの方が幅広の平行型二重まぶたにした場合、腫れやキズなどに関わらずバレてしまう可能性は高いでしょう。これが普段からアイプチなどで二重を作っている方で、そのいつもと同じラインで埋没法を行えば、普段から大きく変化するわけではないのでバレない可能性が非常に高いです。同様に、もともと二重まぶたの方が少しだけその幅を広げるなど、小さな変化であればバレないことのほうが多いと思います。

埋没法がバレる要因② まぶたのキズ

切開を伴う美容整形であれば、当然キズが残ります。そのキズを見られてしまうとバレてしまう可能性は高いです。もっとも、美容整形での切開というのは可能なかぎりキズが目立たないように処置しますし、時間が経てば薄っすらとした白い線程度に落ち着くので、一般的な外科手術に比べればはるかにバレにくいものではあります。

埋没法の場合、切開を行う手術ではありませんので、基本的にキズが原因でバレるということは考えにくいです。ただし、埋没店の食い込み、赤み、針穴はダウンタイム中に目を閉じた状態だとわかってしまう可能性はあります。気になるようであれば、メイクで隠してしまうとバレにくくなると思います。

埋没法がバレる要因③ 腫れや内出血

今回のケース、「仕事や学校を1週間休むことができる」という条件には、この腫れや内出血が大きく関わってきます。

二重埋没法は二重術はもちろん、美容整形全体でみても腫れが少ない部類の手術ですが、まったく腫れないというわけではありません。しかし、内出血が発生しなかった場合、2~3日で腫れはかなり治まり、1週間もすればほとんど目立たなくなります。したがって、1週間仕事や学校を休むことができるのであれば、腫れが原因でバレる可能性は低いと思われます。

稀なケースですが、もし内出血が発生した場合、初期の腫れが強くなってしまうだけでなく、患部の色味でバレてしまう可能性がありますので、メイクなどでうまくカバーする必要があります。

前述のとおり、1週間も経てば腫れの大部分は治まっていますが、当初の設定よりは二重の幅が広い状態です。腫れ具合に左右差があれば、幅も左右差がある可能性があります。2点埋没法の場合、最終的に腫れがすべて引き、完全に馴染む(完成する)までは1ヶ月ほどかかります。この間は「完全じゃないけど見てバレるほどの腫れはない」という状況です。

よって、今回のケースの答えは

「大きな変化を望まず、日頃から二重を作っている方なら、1週間のお休みを取ることができればバレることはほぼない」

ということになるでしょう。

余談ですが、埋没法の腫れを決める要素として、デザイン(平行型、幅広)、術式(3点留め以上、挙筋埋没法)、内出血の有無、麻酔量、針と糸の太さ、使用する手術器具、アイプチ・アイテープの常用、術中の痛み(泣いてしまう)、術者の技量などがあります。
瞼板埋没法2点留めで幅の狭い末広型を希望すれば腫れはあまり目立ちませんし、挙筋埋没法3点留めで幅の広い平行型を希望した場合などは腫れが目立つ可能性が高いです。

アイプチ、アイテープなどで慢性的に炎症がある場合、手術前から腫れがある場合も多く、内出血もしやすいために通常より腫れが目立つ可能性が高いです。術者側の要因(泣いてしまい患部に負担がかかる)については、麻酔をきちんと効かせて痛くないように、内出血させないように、短時間で愛護的な手術を行えば、腫れを少なくすることが可能です。

参考動画

二重埋没法の腫れ・ダウンタイム

二重埋没法 挙筋法と瞼板法

美容整形をするとバレるか

二重埋没法 当院が2点留めにこだわる理由